FlexWiki の GotDotNet でのグループに参加しました。
さっそく、いくつかのソースをみたり、開発にかかわっている David Ornstein さんなどのブログを見たりしています。
そこで、プログラム開発面からみた FlexWiki の面白さをまとめてみます。
- シェアドソースライセンスになっている。
ソースは公開されていて、数名の方がどんどんと手を入れています。
- 面白い方々がFlexWikiに期待してソースをいじっている
.TEXT というブログシステムをつくっている ScottWater さんや、
BlogX/RSSBandit をされている方などが、どんどん意見をだしています。
- WebService / Windows Forms Client 版もテスト中
FlexWiki の管理を WebServiceとFormsClientでおこなえるようになりそう
- BlogとWikiの融合も検討がすすんでいます。
たとえば、Blog の APIを利用して Wikiに投稿やコメントをいれられないかなど。
Bliki というらしい
- NUnit を使ったテストの自動化がおこなわれています。
テストプログラミングのサンプルとしても、興味深い
- ストレージをプラグイン化しようとしています。
現在は、トピック単位にファイルとして管理していますが、これをSQL Server上で管理
したり、ストレージを専用WebService として実装できるようにしたり、さらには、
SharePointServices 上に保存しようという動きもあります。
- ソースコードの中には、XAML の文字も。
コメントアウトしていますが、Wikiを HTMLではなく、XAML に変換なんてのも
考えているみたいです。ChirsAnderson や DavidOrnstein といったマイクロソフトで Longhorn の開発にかかわっている方がたくさんいるので、ありそうな話です。
まだまだ、ソースをいくつか開いただけですが、とてもおもしろそうです。