PASSJ通信2004年2月号 DBMagazine 2004 Feb P.110-111 今回とりあげたのは、次のようになります。
  • PASSJ サイトのDBA向け機能
  • ハードウェアの性能にあったパフォーマンスが出ない
  • VBScript,ASPからADOを利用する場合の定数宣言
  • マイクロソフト SQL Server 担当副社長ゴードン・マンジョウネさんとのラウンドテーブル
  • PASSJ 秋の合宿セミナー
  • PASSJ会員による受験体験記「MCA完全制覇」連載開始
  • PASSJ事務局による「2003 PASS Summitレポート」掲載
今年も、PASSJ をとうしてたくさんの方々と SQL Server を語り合えたなぁと、しみじみ思います。

SQL Server マガジン Vol.12

今回は、ヒロシ君がセキュリティの設定ミスをしてしまったというお話

ポイントは、次のようになります。
  • 克明な変更記録が必須
  • 設定ミス ? 不正アクセス ?
  • 変更の前の準備
  • 変更テスト用サーバーの準備
  • バックアップがだいじ
  • セキュリティ設定テスト
キーワードは、次のとおり
  • ストアドプロシージャでロールをチェック
  • 所有権の継承と sp_executesql
  • 特定のコンピュータからのみ接続を許可する
運用サーバー上での設定変更手順ができていないと、明日はわが身。

PASSJ通信2004年1月号
DBMagazine 2004 Jan P.102-103

今回とりあげたのは、次のようになります。
  • PASSJ でのSQLServer初心者向けコンテンツ
  • T-SQLでのビット演算
  • 列名を変数として扱う
  • sp_executesqlで戻り値を得る
  • サポート情報を活用する
  • ロールに割り当てられた権限を確認する
  • 10/25 DBAセミナー報告
  • MCDBA取得者インタビュー 李さん
  • セキュリティのキ・ホ・ン最終回
さて、次はなにをとりあげましょう

SQL Server マガジン 2003.10

DBセキュリティ研究所の連載も、3回目になりました。
今回は、データベースにまつわる暗号化を取り上げました。
ケーススタディは、SQL Server のストアドプロシージャにかける WITH ENCRYPTION が
解読できることをしらなかったら、どうなるか ! です
実際に簡単に解読する方法を紹介しています

ほかにも、公開鍵暗号を使うためのライブラリや、.NETアセンブリを暗号化する Obfuscator、
ドキュメントにはないパスワードを暗号化するための関数なども紹介しています。

Yukon では、どうなるのだろうか。楽しみです
さて、次回はどうしよう

08/27/2003 3:10 PM

ぷ・・・プロジェクトをふっ飛ばしました(死)
ちょうど紹介されていた解読ツールでかすかに残った.dllから多少なりとも復元中...
try...catch周りは全滅に近い雰囲気が

# ASP.NETプロジェクトはinetpub以下にしかファイルがないんですね・・・ご注意を

チャム&レオ

08/28/2003 10:8 AM

何らかのバージョン管理ツール(VSSとか)は使っていないのですか?

私はVSを使ってないのでCVSが好き(w。ていうか、自宅と外でプログラムをいじるのにVSSはちょっと使いにくいんですよね。CVSならInternet経由でも簡単に同期。。。でも無防備にポートを開けると寒いので自宅でのみ同期可能にしています。こうしておけば、CVSのリポジトリとクライアントにソースが分散しますのでどちらかが破壊されても復活は可能ですよね。VSがCVSをネイティブでサポートしてくれるとうれしいなぁ。

うに。

特別企画「インスタントメッセンジャー100%活用術」
月刊Windows Server World 2003年9月号
を執筆しました。

担当したのは、次の部分です。
  • Part.2 7つの主要IMを徹底比較(P.106-P.108)
  • Part.3 ビジネスシーンで役に立つ、使い方7Tips
IM 比較は、いくつものIMをインストールしてテストと機能評価を繰り返しました。
日常的に MSN Messenger を利用していますので、これと比較を中心にしました

Tips は、日ごろお世話になっている方々に意見をいただき、まとめました。
まだ新しい文化であるため、使い方 をたくさん紹介していく必要が
あると思います。

マイクロソフトからは企業用として Microsoft Office Live Communications Server 2003が予定されています。
こういった製品もある一方、海外には IM 関係のプログラムツールやオンライン
ソフトが多々あります。
今回の記事では開発系を取り上げていませんが、そのあたりも、ひとつづつ紹介して
いければと思います。

この記事を執筆するにあたって MessengerManager というサービスを開発しました。
このページの左上の表示にあるように、MSN Messenger の状態(プレゼンス)を
Web ページ上に貼り付けられるようにする機能です。
これも、すこしづつ育てていきますね。

07/30/2003 9:42 AM

楽しく拝見させていただきました。
Windows MessengerとMSN Messengerが違うものだとはじめて知りました。一緒かと思っていました。
勉強になります。
次に読んでみたい記事としては、社内のネットワークを利用して使えるのか?構築例とか
ファイアーウォールの内側にいるときに、何が出来て、解決方法としては何があるのか?
なんて記事があったら嬉しく思います。

DotMSNをダウンロードして、見てみました。
どうやったら、退席が取得できるのかいまいち
分からなかったのですが、コネクションは上手く行きました。
もしかして、別のアカウントを取得して、そちらから確認しているのでしょうか?うーん、謎です。

アイライト

07/30/2003 10:26 AM

ファイアウォールとの関係はまとめていく必要がありますね。
BlogX をつかったTIPSシステムとして動かそうか思います
MessengerManagerは、プレゼンス管理用のアカウントを作成し、みなさんに登録してもらって運用しています。
DotMSN の開発者にもフィードバックしなきゃね。
よろしければ、アイライトさんも登録させてただきましょうか ?

河端善博

07/30/2003 3:0 PM

本当ですか?
登録お願いします。m(__)m

アイライト

08/04/2003 2:15 PM

MessengerManager大変興味があります。
現在社内でExchange2000についているInstant Messengerサービスを
利用してますが、これで在席管理を考えてます。
よろしければソースを公開していただけませんか?

takashi

08/04/2003 2:16 PM

MessengerManager大変興味があります。
現在社内でExchange2000についているInstant Messengerサービスを
利用してますが、これで在席管理を考えてます。
よろしければソースを公開していただけませんか?

takashi