同僚、上司をほめる

最近、お付き合いさせていただいているお客様で、とても経験豊かで、エネルギッシュでいて、お話が上手な方がいらっしゃいます。

先日、長時間の作業をご一緒したなかで、とても多くの刺激をうけました。
ファンになってしまったといってもいいかと思います。
その中で、とてもお話が好きな方なのですが、まったく話をしていて嫌味がありません。
翌日、出勤途中に歩いていて、そのことを考えたときに、気付いたことがあります。
上司、部下、同僚をほめているのです
お話をされている中で、長年つきそった上司のいいところ、エピソードをとてもうれしそうにお話されます。同じように、同僚や部下の人間としての魅力を楽しそうにお話されます。
決して、自身の自慢をするのではなく、この人はこんなに素敵なところがあると、たくさんのエピソードとともに、語っていただけるのです。
上司の方もとても厳しい方ですし、その方も部下に対してとても厳しい面があります。
それでも、多くの方が、この方についてきているのは、このようにいっしょにビジネスをする人を本当に好きな点、そしてそれをとても誇りに自慢に思っているではないかと思います。
私も、あらためて自分の家族、同僚、ビジネスやコミュニティで協力させていただいている方々に恵まれていることをあらためて、感じてみたいなと思います。

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