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Close/Disposeが適切にコーディングされていません
2:56 PM | Comments[2] | #SQL Server
松本美穂
河端善博
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歴史から DataSet, SqlDataReader まで、わかりやすく解説しています。
本文は読んでいただくとして、ひとつ気にかかったことが。
SqlConnection/SqlCommand/SqlDataReader ともエラー時の扱いも含めた
Close/Dispose処理が十分には行われていませんでした。
初心者が参考にする書籍の中でも、Disposeをもれなく記述しておいたほうがいいと
思われます。
2:56 PM | Comments[2] | #SQL Server
11/22/2003 12:27 PM
ご指摘ありがとうございます。松本美穂です。> エラー時の扱いも含めた
> 初心者が参考にする書籍の中でも、~
>
これは、ASP.NETの連載記事を書いているときからの悩みの種でした。
結局、私の結論としては「エラー処理を記述しない方が初心者にとってわかりやすい」と考え、エラー処理については連載の最後の方で別途解説する予定でした。しかし、連載を長く続けたいという私の希望はかなわず、中途半端な形での連載終了となりました。今回の特集記事は、それを少しでも補う形としてでしたが、やはりページ数の関係からエラー処理までは触れることができませんでした。連載を通して、また特集記事でも伝えたいことを半分も書けておりませんので、突っ込みどころが満載になっております。読者の方には本当に申し訳ないと思っております。
また、河端さんのご指摘の通り、エラー時のdisposeの扱いはとても重要だと考えておりますので、無理にでも入れておけばよかったと後悔しております。今後、単発記事を書く機会がある場合は、エラー時の扱いもきちんと解説していきたいと考えております。
お忙しい中、ご指摘ありがとうございました。
松本美穂
11/23/2003 10:50 AM
記事の中で完全性の高いサンプルを紹介するのは難しいですね自戒も含めて、最低限の規約をつくっていければと思います。
たとえば、マイクロソフトは、サンプルプログラムの中からもセキュリティホールを排除する方針とのことです。
.NET, T-SQL でも、最低限のコーディング規約を育てて共有してったほうがよさそうですね。
また、今回、コメントさせていただいたもうひとつの狙いは、
雑誌のインデックスの一覧を、インターネット上で共有したいという点です。どのように実現するかは、まだ検討中ですが。
河端善博