Longhorn SDK の Annotationサービスの調査

Longhorn SDK サイトで実現されている Annotationサービスについて調べてみました

■コントロールのファイルの保存場所
 C:\Documents and Settings\*ユーザー名*\Local Settings\
 Application Data\IsolatedStorage\*****\******\
 Publisher.*****\AssemFiles\MSDNAnnotations\Cache\
 このディレクトリにSubscribeしたRSS情報 feedPreference.xml
 と購読中のRSSのキャッシュが保存されています。

■O'Reilly Longhorn Annotation の RSSの URL
 http://www.oreillynet.com/pub/q/annotation.xml?x-mimetype=text/xml
 Subscribe すると表示される O'Reilly のフィードのURLです。
 開いてみると、かなりシンプルなRSSフィードになっていますね。

■リンクを設定するときの注意
 Longhorn SDK 内のドキュメントにリンクを貼るときは、ドキュメントの
 ページの上にある「Copy URL」ボタンをクリックして得られるURLを
 編集する必要があります。
 たとえば、Microsoft.Annotation ネームスペースで Copy URL する
 と次のようになります。
http://longhorn.msdn.microsoft.com/?//longhorn.msdn.microsoft.com/
lhsdk/ref/system.storage.annotation.aspx
 先頭の「//longhorn.msdn.microsoft.com/?」は、右側に
 フレームを自動的に表示するために使われています。そこで、リンクを
 設定するときは、この部分を削除します。
http://longhorn.msdn.microsoft.com/lhsdk/ref/ system.storage.annotation.aspx
 このURLを A タグによるリンクで書いておけばいいはずです。

■RSSの rss/channel/item/description に a タグを記述
 description の中に、a タグで、Annotation をつけたい記事の
 URLをいれておきます。

簡単ですが、これで表示されると思います。

Microsoft.Annotation ネームスペースは、このサービスに関連するものなのでは
 ないかと考えているのですが、まだよく調べられていません
※さて、私のブログのRSSを Subscribe すると、Microsoft.Annotationページで、
 うまくこの記事が表示されるかな。  

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